実際私もこういった気持ちはとてもよくわかり、5年前ぐらいに転職をした時には、それまで勤めていた職場の給料はそれほど悪いわけではなかったのですけども、毎日のストレスがあまりにもひどかった事と、その職場で身に付いている能力というのは、他の職業に転職した際には全く使い物にならない…という事があり、はたしてこの仕事をずっと続けていてイイものなのだろうか…?というような疑問をずっと持ち続けていて、それが耐えられなくなった…という感じでした。
今は経済がすごく不透明な状態ですし、最近はアメリカの景気もかなりやばいというような事が言われていて、日本の景気は全く良くないのに、リスク回避から円が買われるような状態になって、輸出国である日本としては、さらに輸出の利益が減る厳しい状態になってきています。
このような厳しい現代社会を生き抜くために、私たちはそれぞれが、自分の将来や家族の将来を守るために、日々努力を続けていかなければいけません。国の政策が悪い、世界全体の経済が悪い…という事を言っていて、ただ文句を言うだけで何の努力もしない…という生活をしていては、実際に景気が良くなったとしても、その人間は脱落してしまうと思います。
私自身も、今やっている仕事を、果たして5年後10年後にやっているのかどうか?という事についてはわからないところがありますが、それでも今身に付いている能力というのは、どんな仕事に代わっても確実に役に立つ能力である!という自信があるので、以前に比べれば、そういった漠然とした将来への不安というのはかなり軽減されています。
やはり、仕事を選ぶときというのは、単純に給料がいくらもらえるのか?という事だけではなくて、その仕事によってられる能力やその他のメリットにも目を向けて、決める必要があると思います。
これから社会人になる学生の方達には、この点についてしっかりと考えた上で、職業を選んで欲しいものだと思いますね。
【日記の最新記事】

